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第53回 経済性工学セミナー
                 【申込み受付中】締切:11月5日(金)

  ◆セミナーのねらい◆  
 大きな不確実性を伴うグローバルな経営環境の変化、マーケットの多様化・個別化、
少子高齢化、情報通信技術革新の進展等々への環境適応力が企業経営に求められてい
ます。この状況の下で、革新のビジョンを目指して、ユーザーインによる売り上げ収
益拡大と人財、設備を始めとした各種経営資源への効率的資金投下によるキャッシュ
フロー経営により企業競争力が強化されます。
 本セミナーでは、このような経営環境をふまえて、資金を有効に活用する諸方策を
追求・評価し、収益力・資本効率を高める経営に役立つ経済性工学の理論と方法を学び
ます。

  ◆セミナーのポイント◆  
    1. 財務会計計算とキャッシュフロー計算の関係と違い
       過剰在庫、設備等の無駄な資産をもたない資金効率の高い経営の重要性をケース
       メソッドの教材を利用するなどして学ぶ。
    2. 考察する損得問題の正しい捉え方、データの採り方
       キャッシュフロー・ベースの損得判断を正しく行うための基礎になる基本原則を
       学ぶ。
    3. 資金の時間的価値を考慮した投資案件の評価方法と各種の評価指標の計算方法と使い方
       正味利益、投資利益率、回収期間などの評価指標の計算法と正しい使い方を学ぶ。
    4. 不確実な見通しの下での意思決定に役立つ分析方法
       感度分析、分岐点・分岐線分析などの実践的な分析手法を学ぶ。販売量、市場価格、
       為替レート等々の不確実要因への対応に役立つ例も取り上げる。
    5. 経済性の優れた「案」の考案法
       経済性の優れた案の考案法を、事例を用いながら学ぶ。

  ◆セミナーの特徴◆  
    • 短期間に集中して経済性工学の理論と技法を習得できます。
    • 基礎の考え方、原則を分かりやすい講義・演習で学びます。
    • パソコンを活用して実践的な分析法を習得します。
    • 分析用のソフトを差し上げます。
    • 参加者持参の事例相談にも応じます。
    • 参加者の皆様への配布テキストは、復習、社内教育、実践活動への取り組みなどに
      おいて活用しやすく、充実したものになっています。

  ◆参加のおすすめ◆  
 経済性工学は、故千住鎮雄先生(慶應義塾大学名誉教授)が創造した、わが国生まれの
管理技術です。その普及を目指して、慶応工学会の経済性工学セミナーは、半世紀以上に
わたり開催されてきました。時代の変遷のなかで研究の進歩とモデル・チェンジも行われ、
受講者はこれまでに350社・1200名を超えています。
 このセミナーは、収益性からの問題解決が重視される状況の下で、お金の計算を経理・
財務部門に頼らずに“組織の壁を破り広い視野をもって自ら経営課題を発見・分析し、優れた
解決策を見出すことができる人材”の育成もふまえて企画しております。製造、技術、営業、
購買、計画・管理、財務・経理、経営企画など、いずれの業務にも、あらゆる業種においても
役立つ内容になっています。社内教育では施せないセミナーですので、多方面からの多くの
方々の参加をお薦めします。


  ◆開催要領◆
   
    • 期 日  令和3年11月26日(金)午前10時00分〜午後5時00分
           令和3年11月27日(土)午前 9時00分〜午後4時30分
    • 会 場  慶應義塾大学日吉キャンパス 協生館2階 多目的教室1
           〒223-8521 神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1
           東急東横線、東急目黒線、横浜市営地下鉄グリーンライン 日吉駅下車(徒歩1分)
            https://www.keio.ac.jp/ja/maps/hiyoshi.html
    • 対 象  製造、生産管理、生産技術、開発、企画、営業、経理、情報システム等の部門の
           管理者並びにスタッフ業務に従事されている方々。
    • 参加費  80,000円(消費税込み)但し、慶応工学会賛助員企業は70,000円
           参加費には、テキスト・資料代、昼食代等を含みます。
           宿泊される場合の宿泊費は参加者負担です。宿泊場所は各自で手配をお願いします。
    • 定 員  30名(先着順・定員になり次第締切)
           ※Windows・Excel2007以降のバージョンがインストールされているノートパソコン、
            電卓、定規を必ずご持参ください。
    • 講 師  中村 善太郎(慶應義塾大学名誉教授)
           河野 宏和 (慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授)
           篠田 心治 (成蹊大学理工学部教授)
           稲田 周平 (慶應義塾大学理工学部准教授)
    • 申込方法 所定の申込書にご記入の上、令和3年11月5日(金)までにFAXまたは郵送にて
           お申込みください。
           送付先:〒108-0073 東京都港区三田2丁目14番5号 フロイントゥ三田912号室
           FAX:03-6400-3062

      パンフレット送付希望の方、および申込書は下記をクリックしてください。  
      パンフレット送付希望                                 
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      ◆スケジュール◆  

     


     

          

     
      ◆350社・1200名を超える参加企業実績◆  
    愛三工業,アイシン・エイ・ダブリュ,アイシン精機,アイシン高丘,愛知製鋼,青山製作所,秋山精鋼,旭硝子,旭電機,味の素,安城電機,アンデン,イーグル工業,イーグルブルグマンジャパン,池田物産,石井食品,石井鐵工所,石川島播磨重工業,石川鉄工,いすゞ自動車,泉自動車工業,一栄工業,伊藤喜工作所,出光興産,イノアックコーポレーション,伊原高圧継手工業,イビデン,イビデンエンジニアリング,井村屋,岩井機械工業,宇部興産,A.I.S,エッソ石油,NECマネジメントパートナー,NOK,NTTPCコミュニケーションズ,*大分瓦斯,大阪瓦斯,岡三証券,岡三証券グループ,沖電気工業,沖ユニバック,小野田セメント,オリイ自動機製作所,花王,加藤発条,鐘淵化学工業,鐘紡,カホ無線,カヤバ工業,カルピス,関東天然瓦斯,川口化学工業,川崎製鐵,関西IE協会,関西電力,関西日本電気,神崎高級工機製作所,関電工,関東自動車工業,菊正宗酒造,橘田生産工業所,キヤノン,九州イノアック,京都ダイヘン,共同印刷,共和工業所,共和電業,協和醗酵工業,クノール食品,クボタ,クラタ,クリナップ,グローリー工業,*恵和,恵和商工,建設システム,小糸製作所,興亜石油,神戸製鋼所, *光陽,光洋精工,光和電気,国産電機,小島プレス工業,小林コーセー,コパル,小松製作所,小松造機,小松フォークリフト,コニカ,コンビ,鷺宮製作所,佐々木硝子,佐藤製薬,澤藤電気,三機工業,三共,三協立山,三興製鋼,材工,三興線材工業,サンデン,*サントリー,サントリー・フーズ,三洋化成工業,三洋製作所,三洋電機,サンリツ,シゲル工業,静岡日本電気,資生堂,シチズン平和時計,自動車鋳物,自動車機器,昭和アルミニウム,昭和シェル石油,昭和電工,昭和飛行機工業,*新日本製鐵,鈴与,スタンレー電気,スタンレーいわき製作所,スタンレー鶴岡製作所,住友化学工業,住友金属工業,*住友重機械, *住友スリーエム, 住友電気工業,セイコーインスツル,セイコーエプソン,セイコーホールディングス,セイコー電子工業,*積水化学工業,*セキソー,石油資源開発,セコム,ゼクセル,ゼネラル石油精製,全国共済農業共同組合連合会,創輝,*ソニー,ソニー電子,大同鉛化工業,大同特殊鋼,大洋工業,大和工業,高丘工業,高砂香料,高久,タキロン,武田薬品工業,*龍田化学,*田中貴金属工業,田中電子工業,田辺製薬,淡陶,ダイキン工業,ダイセル化学工業,大日本印刷,高島屋日発工業,秩父セメント,中央バフ製作所,中央発条,中京コカ・コーラ・ボトリング,中勢ゴム,中部ケーブルネットワーク,*中部電力, 千代田自動車工業,ヂーゼル機器,TDK,電気音響,電元オートメーション,東海興業,東海ゴム,東海大日本印刷,東海電線,東海理化電機製作所,東京セキスイ工業,東京中小企業投資育成,東京濾器,東郷製作所,東芝,東芝セミコンダクター&ストレージ社,東芝電気器具,東邦シートフレーム,東北電力,東洋ガラス,東洋工業,東洋ゴム工業,東洋製罐,東洋通信機,東洋パルプ,東レ,戸高鉱業,凸版印刷,栃木硬石,豊田工機,*豊田合成,トヨタ車体,トヨタ自動車,豊田自動織機製作所,豊田鐵工,中村屋,名古屋ゴム,ニコン,西川化成,西日本製糖,西日本鉄道,日産自動車,日産ディーゼル工業,日清紡績,日精工業,日本アイ・ビー・エム,日本板硝子,日本カーボン,日本化薬,日本揮発油,日本鋼管,日本鉱業,日本工芸工業,日本高周波鋼業,日本コカ・コーラ,日本国有鉄道,日本信号,日本重化学工業,日本ステンレス,日本セキソー工業,日本ゼオン,日本総合研究所,日本たばこ産業,日本端子,日本電気,日本電信電話,日本電装,日本フェンオール,日本プラントメンテナンス協会,日本能率協会,日本モレックス,日本油脂,日本ユニシス,白光舎工業,服部セイコー,服部時計店,林フエルト,東根新電元,日立オートモティブシステムズ,日立金属,日立製作所,日立造船,日立熱器具・日野自動車,*平河ヒューテック,富士機器工業,藤倉ゴム,富士コカ・コーラ・ボトリング,*富士写真フィルム,富士フイルムグラフィックシステムズ,*富士ゼロックス,富士ダイス,富士鉄工所,富士電機製造,フジユニバンス,*フタバ産業,フタバ平泉,ブイキューブ,ブリヂストン,ブリヂストン・インペリアル・イーストマン,ブリヂストン液化ガス,古河アルミ工業,古河オートモーティブパーツ,*古河機械金属,*古河電気工業,ベルテック,北星ゴム工業,北炭機械工業,星工業,北海道炭鉱汽船,ポーラ化成工業,ポリプラスチックス,松下技研,松下電工,松下電子部品,松下冷機,マルト,マルト化成工業,丸目プライウッド,丸文,マルヤスエンジニアリング,*マルヤス工業,マルヤス長野,萬才自動車,三木パワーコントロール,三木プーリ,三国コカ・コーラ・ボトリング,三谷仁税理士事務所,三井倉庫,三井化学,三井金属アクト,三菱化成工業,三菱金属工業,三菱重工業,三菱石油,三菱電機,ミツミ電機,美和電気,美和ロック工業,明道金属,武蔵野精機,村田機械,名機製作所,明治製菓,Meiji Seikaファルマ,盟和産業,盛岡セイコー工業,森永乳業,守谷商会,山形スリーエム,山武ハネウエル,矢崎総業,矢崎部品,安川電機製作所,ヤンマーディーゼル,ユタカ,ユニシアジェックス,横河電機,*横浜ゴム,吉富製薬,ライオン,ラピスセミコンダクタ宮城,LIXIL,リケン,菱東タイヤ,YKK,ワイヤーモールド,和光化成工業,渡辺製鋼所
    (*印は10名以上の参加)
     
      ◆参加校実績◆  
    青山学院大学,大阪工業大学,金沢工業大学,静岡大学,芝浦工業大学,成蹊大学,摂南大学,拓殖大学,筑波大学,東京工業大学,東京農工大学,東京理科大学,富山県立工業短期大学,名古屋工業大学,日本大学,哈爾濱科学技術大学(中華人民共和国),広島工業大学,広島大学,早稲田大学,仁荷大学(大韓民国),東海大学(台湾)



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